トピックス

No.77  金メダルとサクラ
院長が館長でもある六合館道場の指導師範、清水師範が
今年、(財)合気会の七段位に昇段。
館長が六合館よりオリジナル金メダルを進呈。
今年もISOガーデンに桜が咲いた。
4月4日、未だ8分咲きといった所だろうか。
 
道場にて師範と当院長
今年の桜


No.76  市役所側に新しい看板
好評を頂いている東側の歯の形の看板に引き続き、
市役所や市民会館から良く見える西側の壁面にも
「一目で歯科医院と分かるようなサインを」
という意見にお答えして、この度ようやく看板作製。
取り付けに来た看板業者自身も「こりゃ良いですね」と満足気。
遠くからも良く見えます。
実際なかなかの大きさ
保安金具もしっかりと
無事完了。


No.75  待合室に新展示
昨年末から再び展示をして好評を博した「幕末志士集合写真」に続き、
新年からは「江戸図屏風」のコピーを展示。
江戸時代初期の江戸市街地および近郊の景観を画題としていて、
現在の東京と当時の主だった場所とを比較して見るのも面白い。
江戸幕府第三代将軍徳川家光の事蹟などが描き込まれている。
実物は千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館が所蔵し、 一年の内限られた期間だけ公開される。
江戸図屏風 左雙
江戸図屏風 右雙


No.74  定例研修会
毎月祝日の午後を利用して行っている研修会、
平成21年1月12日、この日の午後を休診とさせて頂いて、
今年最初の研修会。
今年も更なるレベルの向上を目指してスタッフ一同、
気を引き締めて取り組んで参ります。
院長の指導
各医師の実践


No.73  定例研修会
平成20年11月24日、この日の午後を休診とさせて頂いての研修。
スタッフ強化、新たなメンバーも加わり
ドクター組とアシスタント組のそれぞれが改善の為に意見を
出し合い相乗的なレベルアップを図った。
今回は近い将来実施される新しい保険医療制度の
変更点などについての情報も取り上げて検証した。
当院ドクター組
アシスタント組


No.72  能登の旅
11月18〜20日、太平洋晴天、日本海寒気団が南下大荒れとの天気予報の中、初めてのグループ旅行に
出発。最初の目的地金沢は雨、グループは兼六園に。私と女房は3度目にして復元された五十間長屋に。
7年前、6年前と金沢城に来ているが、混雑していて五十間長屋には入れずにいた。
バスで石川県に入り、九谷焼の窯元、そして1300年世界最古の法師温泉に着いた時はみぞれの降る中。
流石に風格があり、通された部屋は広くしっかりした造りで今までこのような立派な、新しくはないが、
どっしりとした屋敷部屋は初めてである。何処にでも居る爺さんと思って九谷焼の事を聞くことが出来た。
後で、法師46代目の社長であることが分かった。失礼をしました。ここでお詫び致します。
夜中、部屋をゆるがしとどろきわたる雷鳴に驚く。強風とみぞれ雪混じりの風雨の中、永平寺へ向かう。
760年前道元禅師によって開かれた道場、みぞれ混じりの雪の中、修行僧のゆるぎない強い信念での荒修行に
永平寺の永続性を見た。
再び大荒れの日本海へ、投身自殺の多い東尋坊は強風で大波が襲い掛かり近づけない。バスガイドも今時珍しいと。
そして、「おもてなし」日本一、宿泊料日本一、仰々しさ日本一の和倉温泉加賀屋旅館へ。
通された部屋は古く、暗く、間取り悪い普通のホテル部屋。部屋への食事も間延びした当たり前の海産物の山。
変わり者の私には食べるものが無い。もういいから、茶漬けをと・・・。本当の宿泊客の心を忘れた大量生産、
大量消費の商魂を見た。
旅の3日間は大荒れであったが故の予測できない素晴らしい墨絵の原点を展開してくれた。
金沢城
世界最古の法師温泉
永平寺
投身自殺の多い東尋坊

No.71  定例研修会
平成20年11月3日(文化の日)、この日の午後を休診とさせて頂き、
インプラント製造元の担当者に直接質問・確認、時には要望を出しながら、
改めてより円滑でより確実なテクニックの修得に努めた。
インプラントの良さを、いかにしてより多くの方に理解・満足して頂けるか。
医療に「究極」は無いからこそ、私達は日々探求追求を忘れてはいけない。
メーカー側の説明を聞く 実地の後,ディスカッション


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