
| 自分の身は自分で守る。 自分を守ることは、子供・家族・兄弟姉妹・友達・そして学校、地域を守ることになる。 普段日常生活では ★ 不審者に対する危機管理 道を歩いているとき、辺りを常に気を配る。 交差点では、一歩後ろに下がり後ろをさりげなく見渡す。 歩道では道路側を歩かない。バッグ、鞄は道路側に提げない、持たない。 夜、暴漢に襲われたとき、火事だ火事だと大声で叫ぶ。 電車の中で、痴漢には手の甲を爪を立ててつねる。大声で「止めて」と叫ぶ。 ★ 災害時に対する危機管理 防災「検証 阪神.淡路大震災」を見て下さい。 誰もが我が家が全壊したり、全焼したりして 着の身 着のままで逃げ出し、最愛の家族を失うという 最悪の状況を想定したくありません。 しかし、必ずやって来る災害に 「心の準備」 「物の準備」が必要なのは確かです。 神経質だ。 心配し過ぎだ。 大げさだ。 の声もあるが、 自分の身は自分で守る。家族は 地域は自分たちで守る。 そのために 何をすべきか。「危機管理の意識」を持つ、持たないでは 大違い。人生も狂ってくる。 災害時ほど人としての力量が問われることはない。 ☆ 自分自身の管理 通勤・通学で普段通る道では常に災害時のことを考えておく。 地下街.デパート.スーパー.地下鉄.駅等では、非常口を常に確認し、 非常時のことを考えておく。 ☆ 家族家庭での管理 非常持ち出し.非常食。ベット脇に懐中電灯.古靴.メガネ.浴槽の溜水.防災用水の生活水を 常に確保しておく。 ☆ 地域.公園.学校の管理 防災施設の設置。貯水槽.防災用水の確認。 避難場所となる学校.公共施設.公園には災害用簡易水洗トイレ.シャワー.洗濯場.調理施設の設置
★ 環境汚染から身を守る危機管理 ★ 誘惑・情報から身を守る。 |