
No.57 強力な台風9号、9月6日から7日にかけ首都圏を直撃。
多摩川は警戒水域を突破、決壊のおそれあり。との報道を知り、荒川は.....?出かけて見ると、
濁流がすごい勢いで流れ、土手下まで水かさがきていた。記録的な降雨量があった山間部の水が
これからと思うと不安だ。50年前、高1年の時の大洪水を思い出す。
大量のゴミやホームレスのテントが流れ、河川敷は冠水していた。
1日おいて9日の日曜日早朝5時過ぎ、いつものコース荒川大橋から戸田橋までの土手道を歩く。
台風一過 河川敷はまだ冠水していたがウソの様に河川がきれいに変わっていた。
特に中仙道戸田の渡船場跡(三途の川の渡し場と私は呼んでいる。川口市民は戸田の火葬場で
荼毘にふすため戸田橋を渡る)から川面に映る川口駅方面の高層ビル群の素晴らしさ、幻想的で
静謐のうちに来世の涅槃の世界に誘われて行きそう・・・フット我に返り、引き戻される。

No.56 今夏の日本列島も各地で異変が起こっている。
続いて起こった中越地震、例年より早く九州四国を襲った強い台風、そして観測史上 初めて
同時に4ヶ所で41度に近い猛烈な猛暑を記録、2日も続いた所も。
ところで、毎年お盆休みに訪れる松本城。今年は50年前(高校時代)穂高連峰に挑んだ上高地を訪れた。
焼きただれた焼岳、神秘的な大正池、梓川に架かる河童橋からの穂高連峰、明神岳。
バスに揺られ徐々に記憶がよみがえって来る。
奥穂高山頂から豆粒のように見えたカラフルなテント村が白い雪渓の涸沢に点在し吸い込まれる様な
飛び込みたい衝動にかられたり、嶺線上に流れる幻想的な朝霧、旭光に輝く雲海に浮かぶ北穂、槍ヶ岳、
今もはっきりと鮮烈に思い起こされる。

No.55 世界中で温暖化による気象異変が起こっています。
日本は今、政治異変で 年金崩壊、医療崩壊、教育崩壊が起こっています。
でも、6月に入り当院前では色々のアジサイが咲き、目を楽しませてくれます。
例年同様、花をお持ちになったり、さし花にして楽しんで頂いています。気楽にお立ち寄り下さい。


No.54 暖冬で迎えたさくら前線も結局例年にあまり変わらず過ぎ、
菜の花、ツツジと・・・、5月の連休からは バラや花菖蒲の花がきれいに咲き誇っています。
校医をしている小学校、中学校の花壇や校庭の周りにもいろいろの花が咲き、目を楽しませてくれる。


No.53 今年は暖冬で2月に入っても異常な温かい日が続いています。
医院玄関内のボケが鮮やかな深紅の花を咲かせています。6年前還暦の時に買った鉢物です。
そして、今年も上青木中学校の一年生5名が当院で体験学習を学んでいきました。


No.52 10月 冬へのころもがえ 心温まる医院を目指して
医院の周りの看板、駐車場案内、院内玄関のマットを 暖かさの雰囲気づくり。


No.51 9月23日〜24日 広島城.原爆ドーム.宮島.福山城へ
超大型台風13号に振りまわされた旅だ。しかし、60年前の広島は阿鼻叫喚の生き地獄だった。
そして、広島に降りたって見た光景は、蒸し暑く大気が乱れ何か不安を肌に感じられる日差しだ。
ひとつの原爆が、廃墟と化した荒涼たる広島の姿を映し出した写真が脳裏をかすめる。
広島城も勿論、石垣を残して跡形も無くなり、復元された天守閣も、宮島の厳島神社も虚しさを感じ
唯、巨大な鳥居に群がる観光客が無性に苛立ちを誘った。東京空襲を体験した小生には訪れたくない
所だったのかも知れない。
翌日の福山城本丸.二の丸では400年前の栄華を極めた秀吉の伏見城の遺構.伏見櫓と筋鉄門に往時の
想いにしたることができた。詳しくは「城めぐり4」 で。
No.50 半世紀を過ぎた中学校のクラスメイトより暑中見舞い。うれしいねー
彼が撮影した”花火”だ。季節感あふれ、情感がこもったいい写真だ。
我々夫婦も、お盆休み恒例の松本城と斑尾高原を訪れたが、今年は念願にしていた高遠城に足を運んだ。
と言うのは、保科正之が少年期、青年期を過ごした高遠とはどんな所か非常に関心が強かった。
訪れてみて予想以上に素晴らしい所だ。
彼はここで立派な人たちに育まれ、自然環境の下で人間形成が培われたのだろう。
斑尾高原ホテルラウンジの1コマ、15〜20年前子供たちと賑やかに過ごしたここも、今は閑散として......。
つわものどもが 夢の跡。
No.49 8月1日 今日より待ちに待った女医の有山先生赴任。
当院の新戦力となって活躍してくれると思う。ネムの花が先生を迎える様に咲き誇っている。
又、毎年恒例の青中二年生の心肺蘇生指導に行く。
5日はたたら祭りで午後は休診。当院前は市役所通りなので踊る人、見る人でごったがえす。
医院正面の看板も衣替えをしました。四季毎に変えるつもりです。

No.48 7月20日 4年目にまさかと思っていたサボテンの花が咲いた。
黄色のロウで造った様な可憐な花だ。1週間ほど咲いていた。
当院で扱っているバイオ歯磨き剤がすばらしい結果をもたらした。まず、院長の私が使ってみた。
30歳から飲んでいる血圧降下剤で歯肉の異常を伴う歯周病で最近2〜3年口臭がひどく、
家族、職員から嫌われていた(自分では全く気づかず)口臭が使用2ヶ月で全く消えた。
同時に歯肉が退縮し血膿も出なくなり健康な歯肉になった。お蔭で入れ歯がゆるみ、造りかえた。
職員も歯石が付かなく、ツルツルになり、しみていた歯も治り、出血もしなくなった。 と
その効果にビックリしている。30代からの歯周病にお薦めしたい。

No.476月1日 若き研修医師2名今日より当院で研修開始。朝、8 時医院の周りの掃除から。
校医をしている新郷東小学校で恒例の朝会、五年生の口腔衛生指導を小林医局長と新人研修医で実施。
彼らには色々な経験が必要だ。立派な医師に育成するため、これから厳しい指導が院長の下で行われる。
当院前の歩道花壇で今年もうつくしいアジサイが咲き始めた。
患者さんはじめ、花が欲しい人に無料でお分けしている。
どなたでも、気軽にお立ち寄りください。挿し木の仕方も教えています。


No.46 5月20〜21日 45年前学生時代に訪れた萩城へ
吉田松陰に熱中し松下村塾を夏休み訪れた。当時の山陰線は勿論蒸気機関車でトンネルが多い海岸線を
走るため、開け放たれた窓からトンネルに入る度に、石炭の真っ黒い煙とススと汗で乗客は真っ黒になり
咳き込んだり、むせかえ涙を流し顔中ススだらけになった。
真夏の道を萩駅から歩いて松下村塾.伊藤博文.玉木文之進宅等を訪れ、山の中にある萩焼の窯元で
松陰像の焼き物を買い大事に持ち帰ったのだが、当時とはすっかり様子が変わり全く思い出せない。
しかし、松下村塾だけは昔のままだ。小さな塾の壁に松陰と弟子たちの額が架かっているのも変わらない。
翌早朝、泊まった北門屋敷から散策に出かけ、さわやかな新鮮な空気を堪能していると、何ともいえない
香気が漂っている。女房と何んだこの素晴らしい香りは? 城下町全体が包まれている。剪定をしている
主婦に尋ねると、なんと 夏ミカンの花が昨日までの雨と寒さが一変し、今朝は暖かく快晴になり一斉に咲き、
香りを放っているとのこと。5月の今頃僅かの日だけ香るので、全くの幸運とのこと。
日本を変えた激動の地、萩城下町の素晴らしい日でした。また、指月山の詰丸跡も訪れる人も稀なので、
荒れ果てているが往時を偲ばせる石垣が苔むし雑草に覆われ残っている。江戸、京都と活躍した勤皇志士達が
帰ってきてはこの指月山詰丸で激動の時勢を語り、新しい日本を考え激論を交わせた場所だと想うと、
感慨ひとしおだ。
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No.45 4月22〜23日 昨年暮れ逝った亡き友人を偲んで友人夫妻と安土城と彦根城へ
今年の桜は予想に反し10日〜2週間遅れている。お蔭で散っていると思っていた桜の安土と彦根を
見ることができた。安土駅より安土城をめざし広々としたのどかな田園の道をゆくと、いつも必ず
上げひばり が迎えてくれる。どこまでも青い天空よりさえずる声にホッート心が洗われ 音が消え
時が止まり 唯 ひばりのさえずりに引き込まれていく。日本の原点に居る感じだ。
われに返り、右手に見える観音寺城がある観音寺山を眺めながら、信長が生きた戦国時代に想いを馳せ
楽しい会話に弾みながら、亡き友の 思い出の旅を堪能した。
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No.44 3月31日 医院改修を記念して昨年イソガーデンに植えた桜が満開になりました。
4月1日.2日とさくらの熊本城に行って来ました。今年もあきらめていた さくらが見事満開。
昼ごろは花曇、夕方から雨に濡れた夜さくら、そして昼ごろようやく陽がさし光輝くさくらを堪能。
詳しくは 城めぐり1 の熊本城を見て下さい。
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No.43 私が27歳の時建てた当院も築40年弱の時代を経て、老朽化が目立ち、
ここ4年掛けてリフォームし 設備も先端をいくコンピユータ化を図りました。
また、研修医を育てる研修医指導医院となり、施設の充実もいたしました。
一方、地元地域活動も積極的に協力し、母校でもある青木中学校生の体験学習として毎年
「自分の身は自分でまもる」を基本として一年生は「歯周病を通し環境汚染から身をまもる」
二年生は「心肺蘇生法により他人を救うことにより自分も救われる」
三年生は卒業前に「護身を心得ることによって自分の身を守る」を一貫して指導しています。
上青木中学校生には福祉体験学習として医院を開放しています。
話は変わりますが、昨年佐賀城を訪れた天守台跡で突然、見たことの無い鳥が木の梢に舞い降りてきた。
尾長鳥に似ているが、腹は真っ白 背中と頭は真っ黒 パンダでは無く鯱のような色模様、あわててデジカメを....
しかしデジカメの悲しさ、ピントは合わず、シャッターはなかなか切れず、女房と悔しがったが....
漸く鳥の名が判明。サンショウクイという稀少な鳥だ。スマートで白黒のパンダではなくシャチの色模様。
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No.42 11周期目をむかえた阪神淡路大震災
2005年 平成5年1月17日午前5時46分 あれから11年 震災の経験や教訓を伝えなければ
ならない。それは 我々の負わされた義務である。
発生から約5年間、私なりに新聞、雑誌から資料を集め検証としてまとめあげました。
是非、防災の項目を見て頂きたい。当時、町会長だったので、1500世帯の会員にも配布し、
町会防災にも活用しようとしたが、姑息な役員にはむずかしかった。
話は変わりますが、当院のマスコット.雌のジョウビタキ「お嬢」が息子の「常吉」に縄張りを譲った。
一度、挨拶に現れたがその後姿を見せない。代わりに息子「常吉」が我が物顔に飛び回っている。
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No.41
明けまして おめでとうございます。今年は私にとっても、医院にとっても良い年になります。
と言うのは昨年、私自身がブロッケン現象で虹に包まれ幸運の世界へ導かれたからです。!!
お蔭で大晦日に犬吠崎の屏風ヶ浦に沈む素晴らしい”日の入り”と太平洋に昇る”初日の出”を
拝むことが出来、雄大な自然界の神秘に触れ、我々が生きている地球の素晴らしさに感動しました。
しかし、昨年は悲しいこともありました。暮れも迫った日に高校以来50年悪友であり、良き理解者
であった友が癌に倒れ旅立って行きました。私が歯科医になって以来私の治療に体を張って貢献
してくれ、癌の手術後も社会復帰した4年前、当院の若手Drのインプラント治療にも貢献し、
火葬場で、下顎に打ち込まれたインプラントを確認、合掌し最後の最後まで検証させてくれた事に
唯々感謝し安らかな成仏を祈りました。
なお、当院待合室に昨年訪れた小倉城に由来する麗虎招福千客万来の”迎え虎”を掲示してあります。
ご覧下さい。

No.40
平成17年12月3.4日 天候乱れる中、佐賀県の佐賀城と2度目の福岡城を巡る。
激動の幕末、鍋島閑臾率いる肥前佐賀藩の地、本丸御殿の復元された佐賀城と秀吉も恐れた
黒田如水、縄張りの福岡城。4日は福岡国際マラソンで賑わっていた。しかし天候は最悪、雷、突風、
叩きつける冷たい豪雨で寒く選手も大変だ。そんな中、女房と早朝無人の福岡城へ出かけた。
こんな時、予期せぬ自然現象に出会う。辺りが急に暗くなり、突風が吹き荒れ、雷が轟き、
色を染めた落ち葉が舞い上がり、幻想の世界に暫し身を置く。
奇跡は帰途の飛行機でも起こった。大気の乱れで大揺れの飛行機が雲上に出た時、窓の外に円い虹の
ボール状球体が見え中に飛行機様の黒いものが。自分の乗った飛行機だ。ブロッケン現象である。
高校時代山岳部の時、山頂で見て以来だ。
山でのブロッケン現象はよく耳にするが、自分が乗った飛行機が遭遇するなんて奇跡的幸運だ。
おとぎの世界に導かれるではと・・不思議な世界に行くのではと!! 未知への遭遇では?

No.39
平成17年11月 当院六合館道場の合気道初段に 磯田泰平.高山征治が昇段。
当院着付け教室で山野国際着付け大会に参加。
毎年恒例の青中一年生の環境汚染から「自分の身は自分で守る」、歯周指導を通し、体験学習を実施。
当院正面、第二駐車場ライトアップし、明るくなりました。磯ガーデンも整備されました。
当院マスコット「ジョウビタキ」の二代目オスが訪れる。一代目メスの愛らしい「おジョウ」は ?



No.38
平成17年10月1日 最近発見された幕末の写真家.上野彦馬撮影の
「幕末の志士」の写真
1865年慶応元年に長崎.オランダ塾で撮影されたものらしく、タイムスリップして幕末に
身を置き、空想してみるのも楽しいのでは、、、新たな事実が判明すれば貴重な写真である。
激動の幕末、薩長土肥の勤皇志士達が諸外国の情報源、フルベッキイ博士のオランダ塾に集まり
自分を捨て日本を憂い勤皇から倒幕へと動いた時である。有り得ないことではない。
写真中央の大室寅之祐は明治天皇であるらしい??。一人おいて左、公家の岩倉具視は
維新を動かした策謀家で、大久保利通らと明治天皇を江戸城に動座し、遷都 新しい日本の中心を
東京に決めた人物達である。撮影2年後の1867年に維新となり、色々と想像できる上でも
歴史上も貴重な写真である。医院待合室に掲示してあるので、ゆっくりご覧ください。

No.37
平成17年9月18.19日 島原城へ
羽田空港より一路長崎空港へ、バスで島原鉄道諫早駅へ、一両のワンマン気動車で島原へ向かう。
高校サッカーで有名な国見、有明を過ぎ平成新山となった普賢岳、眉山が覆いかぶさる島原に着く。
うだるような暑さのここ島原の城下町も不況の波で町は閑散とし人気はなく、商店も閉まっている。
しかし、夕食でようやく探し当てた料理店で、すばらしい発見があった。
維新に活躍した多くの志士が写った、長崎オランダ塾生の写真があった。
小生、夢多き多情多恨の青春時代の宝を探し当てたようだ。手に入ったら、待合室に展示しよう。
料理店で話が弾み、外に出ると見事な中秋の名月。写真は失敗だったが、有明海の不思議な日の出は
カメラに記録した。
No.36
平成17年8月12.13.14日 夏休み恒例の松本城と第二の故郷、斑尾高原への旅
台風6号の影響で日本中大荒れの中、赤く弾けた花をつけたねむの木と百日紅に見送られ出発。
大雨の予報に反し松本は小雨のぱらつく曇り空。しかし城下町の市街は城を中心に旧家を保存し、
整然とした開発で年毎に落ち着いた町造りが進んでいる。
町の人達も観光客に丁寧に接し、土産店や商店も新旧ほどよく混在し、人の流れも途切れない。
若者、家族連れ、我々の様に初老の夫婦が城下町を散策したり、ショッピングを楽しんでいる。
全国の城をめぐり、城下町である地方都市を訪れるが、見た限りでは姫路城の姫路と熊本城の
熊本そしてここ松本を除いてほとんど町の商店はシャッターを下ろし、人気も活気もなくさびれ、
城、城下町としての保存管理状態は悪くなっている。
いわゆる、町会崩壊、町崩壊をきたしている。一方、町起こしに成功している町は早起きで、
町はきれいに清掃され、早朝 城を散策している時も町を歩いている時も、行き交う人は必ず
「おはようございます」と声を掛け合う。
良き時代の日本の原点に触れたようで、ほっと 心温まる平穏な時を過ごせる。
また第二の故郷である斑尾高原ホテルは23年前一部屋を借りて以来、毎年家族揃って冬のスキー
と夏の避暑に訪れていた。四分の一世紀を過ぎた今もホテルの職員6名も残っている。
近年は年に一度の訪問であるが、支配人になったり、副支配人、主任、救急隊長と活躍している
彼らと会い、4人の子供と過ごした日々の事、現在26歳の末娘が3歳の時からの思い出話に
過ぎ去った時の流れを感じる。
斑尾高原も前半の15年程は冬、スキーに夏、テニスと若者達であふれ、大変な賑わいで北欧の避暑地
を思わせ、冬は白銀の世界にカラフルな町並みと色鮮やかなスキー服、夏は高原の花が咲き乱れ、
テニス姿の若者や昆虫網を持った子供連れの家族で溢れ、別世界でのリフレッシュを満喫したが、
後半10年は年々若者は去り、賑わった民宿も土産店も大手、政府関連の立派な避暑施設もさびれ、
今は 昔の光 今いずこ という感じだ。
思い起こせば、町会長に推され町会起こしの改革を進めていたが、既得権益に群がる旧守派役員と
の戦いにむなしさを感じ、スッパリと辞任したのが4年程前、還暦を過ぎた61歳。
気分転換に見るのも嫌だったパソコンを教わり、ホームページを開く事ができた。
後の余禄の人生を後輩の指導に、城めぐりに、護身研究に情熱を傾けている。
No.35
平成17年6月6日 毎年恒例の口腔衛生週間に校医をしている新郷東小学校の朝会、
青木中学校の全校生徒集会で話をする。両校とも学校創立依頼、親父の代から続いているが、
青中は私が卒業して以来50年、半世紀が過ぎ感慨ひとしおだ。当時周りは田んぼ、畑、林、
小川で囲まれ自然豊かな田園だった。今残っているのは北側のメタセコイワ、西側のイチョウ並木、
プールだけだ。環境はどんどん悪化している。それらの環境から青中生の身を守るために、一年生は
歯周病を通し有害化学物質から身を守るため歯磨き剤を使わず、水だけでのブラッシング。二年生は
他人の命を救う心肺蘇生術を学び、自分の命も救われる。三年生は率前に正しい性教育と総合護身を
学ぶ一貫した体験学習を通して、青中生の誇りを培うことを目標に毎年指導している。
ところで、医院の前の あじさいの花が今年もよく咲いている。
切り花、挿し木にしたい人は受付でお分けしている。どなたでも遠慮なく申しでてください。
No.34
平成17年6月1日 Dr.酒井来院し、後輩と久しぶりの護身稽古
No.33
平成17年4月30日 弘前城 5月1日 盛岡城の桜 今年は4〜5日遅れているとの事。
しかし、ついていた、9分咲き位で花に勢いがある。ライトアップされた”逆さ御三階櫓”は
見事な幽玄の世界を映し出している。また雪を抱いた岩木山、岩手山も素晴らしい。


No.32
平成17年4月24日 白河小峰城と二本松城の桜。去年は2.3日前に散って
しまった城跡だったが、
今年は地元の人がビックリする快晴で、那須岳連山も安達太良山も稀に見る澄み切った空に映えていた。
美しく心癒される山。千恵子もここで育ち、東京には空が無いと言ったのも、うなずかれる。
もう一つ、びっくりする事に遭遇。澄み切った上空で航空機が十字に交差した。空中衝突と一瞬思った。
夢中でシャッターを切った。一機は青森方面へ、もう一機は佐渡方面へ見事な飛行雲を描いて行った。
こんなニアミスがあっていいのか。小生も弘前城へ行った時、まさにこの上空から猪苗代湖.磐梯山の写真を
撮っている。不安だ 。!!


No.31
平成17年4月10日 急に暑さが続き、あちこちで開花、同時に満開が報じられた。先週医院職員と
来た皇居に出かけた。まさに 開花.満開.そして さくら吹雪が同時に来たようだ。
先週一分咲きだった天守台の古木も見事に満開。撮りたかった天守台の桜、念願が叶った。
堀や濠、特に千鳥ヶ淵の桜は一瞬の栄華を咲き競って、見事な絵巻を展開していた。



No.30
平成17年3月26日 桜の熊本城へ、残念ながら1〜2分咲き。1週間前に雪が降り開花が遅れている、
との事。飯田丸五階櫓が復元され、本丸御殿が復元中、来年には完成との事。
4月3日は恒例のスタッフと皇居へ花見、全般には早かったが、快晴で気温も上がり花見日和。


No.29
平成17年3月3日 恒例の青木中学校3年生の護身心得指導
今回も男子と女子に別れて「 自分の身は自分で守る 」痴漢、暴漢の撃退法など
護身心得を当院スタッフで、性教育指導を南中学校の養護.村木先生と分担して行った。


No.28
平成17年1月15日〜2月末日まで 本院改修工事。
27歳の時、竣工した本院も 37年の歳月を経て老朽化がひどく、昨年の1階改修工事に続き
医療の将来を見据え、患者さんと職員にとって機能的効率化を考え改修しています。
しばらくの辛抱をお願いします。今年も当院のマスコット ジョウビタキのお嬢、ツグミのツグ
つがいで仲の良いメジロのメジ、シジュウカラのシヅが訪れてきました。春もすぐそこに・・

No.27
平成16年12月30.31日 犬吠埼屏風ヶ浦の夕日、月と海と灯台と漁火、
そして平成17年1月元旦 雪景色の医院と初日 今年は良い年でありますよう 祈願しました。
No.26
平成16年12月28日 12年間当院で研修勤務し分院長、本院医局長を勤めた
赤星先生が、
結婚し寿退職しました。当院の忘年会と兼ねて職員でお祝いしました。長い間ご苦労様でした。

No.25
平成16年11月10日明方5時頃、東南の空を何気なく見ると、
月がくっきりと見えた。
だが、よく見ると月を間に挟んで金星ともう一つ反対側に対照的に星が見えた。気になったので写真に撮った。
後日分かった。金星と木星が最接近した日の写真だった。台風、地震と日本が警告を受けているのでは ?
新聞に載った地震雲と関東のユーラシア.北米.フイリッピンプレートの相関図。
No.24
平成16年10月5.6日 青木中学校1年生 恒例の歯周病そして環境汚染から
身を守る指導
2日間にわたって、当院院長.Dr 岡崎.安蘇谷らの指導で一人一人の歯周病のチエック、
当院開発の歯ブラシで歯磨き剤を使わず水だけでのブラッシング指導、歯磨き剤に含まれる
有害化学物質から自分の身を守る話をする。複式の子供達も一所懸命。
No.23
平成16年8月20日 青木中学校2年生 恒例の心肺蘇生体験学習指導
当日救急隊が緊急出動のため来なく、澤田先生を中心にクラス担任、当院 Dr 岡崎.安蘇谷らの指導で実施。
自分の身を守るためには「人を助けることで、自分も助かるのだ。」全員しっかりと学習、実りある時間だった。
来年からは父兄も一緒に体験学習することを、坂本校長先生に確約させる。


No.22
平成16年8月7日 浴衣姿で暑気払い。
院長夫人の着付け指導で 猛暑の夏を浴衣着で吹き飛ばそう と 楽しいひと時を過ごしました。

No.21
平成16年7月27日 新郷東小学校教職員の護身指導

新郷東小学校教職員とPTAのお母さんに、学童を凶器を持った暴漢から防ぐ為の護身を指導する。
突然教室に包丁を持った男が侵入してきた時、どのように対処するか?
落ち着いて男に対応 目をキット見詰めながら「落ち着きなさい」と説得しながら、子供を退避させる。
![]() | ![]() | 指導以前は高木校長、 男に刺される。 指導後高木校長、男を取り押さえる。 |
![]() | ![]() | ![]() |
| 小林ドクター | 岡崎ドクター | 安蘇谷ドクター |
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| 前橋テクニシャン | 加藤アシスタント.痴漢護身 | 加藤アシスタント.痴漢護身 |
No.20
平成16年6月14日 医院前のあじさいが咲きそろいました。
ほしい人に挿し木を教えています。自宅で育てたい方、お立ち寄り下さい。


No.19
平成16年6月4日 口腔衛生週間
今年も校医をしている、新郷東小学校と青木中学校に院長.小林先生と指導に行きました。
No.18
平成16年4月3〜4日 さくらの姫路城 三度目の正直、さくら満開の姫路城

No.17
平成16年3月20日 職員と江戸城見学とお花見 残念ながら雨、三分咲き。
でもバイキングは楽しく、満腹。

No.16
平成16年3月3日 青木中学校三年生全員 護身指導



義務教育の9年間を終了し、高校へ或いは社会人へと巣立っていく子供達へ
最後の体験学習として 「自分の身は自分で守る」 を指導をした。
1.不審者に対する危機管理
2.災害時に対する危機管理
3.環境汚染 衣.食.住 から身を守る危機管理
4.誘惑.情報からの危機管理
を当院5人のスタッフで2時間 厳しく.楽しく.くたくたになって250名の子供達と過ごした。
No.15
平成16年2月8日 江戸城散策
桜田門、1860年3月3日雪が降りしきる中、ここ井伊家上屋敷から桜田門へ登城する井伊大老は
水戸.薩摩浪士に襲撃暗殺された。屋敷跡には梅が咲き始めている。
北桔橋門より乾濠(三日月濠)を見る。堀端の一本の柳の木にメジロが12、3羽群がっている ??
日比谷交差点で東京国際マラソンに出くわす。
医院玄関の忠犬.六公の前にボケが咲き誇っている。朝礼風景。


No.14
平成15年12月27日 昨夜今年最後の雪?で喜びも悲しみも真っ白にして
職員一同の忘年会。院長は歳を、それとも損益勘定を ?

No.13
平成15年12月 患者さん用トイレ改装。安心して使用して下さい。
若きドクターの一日 早朝の医院周辺の掃除、診療終了後の研修、ストレス解消に護身で汗。

No.12
平成15年11月2〜3日熊本城へ
富士山上空より

熊本城馬具櫓から長塀に沿っての流鏑馬

No.11
平成15年10月 諏訪湖畔高島城附近でのカイツブリ夫婦 と
松江城堀川でのアオサギ そして親.子.孫.幾代も仕え住んでいると言っている三代亀

No.10
平成15年10月7日、8日 青中1年生全員の歯周病指導
ブラッシング指導を通し「歯磨き剤による薬害汚染から身を守る」 身近な事から環境汚染を子供達に考えさせる。


No.9
平成15年8月1日 青中2年生全員の心肺蘇生体験学習指導
命の大切さ 他人を助ける事によって 自分も助けてもらう 青中生の誇りを培う。

No.8
平成15年6月4日 歯の予防週間
青木中学校での朝会

新郷東小学校での朝会 当院の小林先生.岡崎先生

5年生 3クラスのクラス指導

No.7
平成15年5月20日 毎年 花に誘われる訪問者.蝶と 色とりどりに咲き競うバラ

花壇に咲くマリーゴールドと日々草 香りの良い深紅のバラ 黄アゲハ 青スジアゲハ

黒フチ赤色バラ 橙色.黄色バラ 赤色バラ

白色バラ 赤色ツルバラ クワズイモ 珍しいクワズイモの花
No.6
平成15年4月6日 桜満開の犬山城と木曽川

平成15年4月20日 寒風の吹き付ける会津城天守閣と廊下橋の桜

詳しくは「城めぐり」の犬山城、会津若松城をご覧ください。
No.5
平成15年3月7日
毎年3月恒例の青木中学校3年女子の
護身体験講習会

毎年3月、青木中学校3年生を対称に卒業直前に女子は護身講習.男子は性教育の講習会を
校医の私.磯田が指導しています。
女子は「自分の身は自分で守る」。通学.通勤途中 電車内で「痴漢からの防ぎ方」、
夜間帰宅途中で
「暴漢からの防ぎ方」、「災害からの身の守り方」などを指導。
男子は教育委員会から専門委員による「性教育」の指導を、卒業する3年生全員に
毎年3月に行っています。
また、校医として、
☆ 1年生は 環境汚染問題を「歯周病検診」を通して有害化学物質を含んだ「歯磨き剤を
使わない」運動を
☆ 2年生は 命の大切さを「心肺蘇生法」による人工呼吸法を
体験学習として指導しています。 是非 P.T.A 父兄の方も参加して下さい。
No.4
平成15年2月25日
広村さん率いる婦人部員
(平均年齢60才?失礼します)の護身心得体験講習会を開きました。

お年寄りの引ったくり被害が多く、お金を取られるだけでなく、怪我をされたり.死亡したりする事件も
起きています。しかし、ちょっとした注意で防ぐことが出来ます。
また、刃物を持った暴漢が 弱いお年寄りや女子供さんを襲う事件も頻発しています。
軽く体を動かして暴漢から逃れたり、刃物を持った手首を押さえつけたりする練習を小一時間行いました。
みなさん、ちょっと自信を持ったようです。ご婦人にとって刃物は扱い慣れていますからね。
No.3
あけまして おめでとう ございます。
皆様にとりまして 良い年でありますように。
平成15年元旦
早春と共に当医院を訪れる かわいいマスコットを 紹介します。
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![]() | ![]() | シジュウカラーのシジュウちゃん | メジロのメジちゃん |
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一昨年人に捕獲された |
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近くに |
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No.2
酒井先生お別れ演武
平成14年12月20日

真剣?白刃取り? 記念撮影です。藤田先生.酒井先生

ボデイ攻撃に対する護身

刃物を首に突きつけられた

刃物を振りかざしてきた

金属バットで殴りかかってきた
酒井先生は平成15年開業準備のため国元の長野へ帰ります。 平成14年12月
20日
No.1 当院Drによるボランティア指導

青木中学校では
一年生は 「自分の体は自分で守る」先ずは口腔からブラッシングのチエックと
歯磨剤の汚染から身を守るため、歯磨剤を使わず水だけで磨く指導を
二年生は 心肺蘇生の実習を通し人の命の大切さを
三年生の 女子は身を守るための護身講習
男子は性教育を
一年生から三年生まで一貫して 指導しています。
平成13年8月川口市立児童センターにて




平成13年9月 神根小学校P.T.A. のお母さん40数名が子供たちを暴漢から守るため
2 時間猛特訓をしました。お母さんのたくましさにビックリしました。

